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孔子の弟子

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冉耕

冉耕冉耕、字は伯牛、春秋時代魯の国の人で、孔子の弟子、そして冉雍の父にあたる。冉耕が悪疾を患い、孔子が弟子を死の病床に見舞つた時、孔子は窓から手をさし伸べて伯牛の手を握り、「死は運命の定めだから致し方ないが、それにしても、こんな立派な人がこんな病に罹ろうとは、こんな立派な人がこんな病に罹ろうとは」と嘆いたという。冉氏父子は二人とも德性によつて孔子に讚められているが、伯牛の事跡は全く尋ねることができず、ただ悪疾つまり癩病を病んで死んだとしか知られていない。

参考文献:台北孔子廟の出版物《孔廟大成殿聖賢略傳》